Tedit 2.2での重要な変更

Teditは、2015年10月リリースのバージョン2.2.0からサンドボックス化されました。バージョン2.2.0ではSandboxおよびMac App Storeのルールに適合するために仕様が一部変更されています。そのため、以前のバージョンを使っていたユーザは手動による移行処理が必要になる場合があります。

ユーザ設定の保存場所

Teditのユーザ設定全般の保存場所が~/Library/Application Support/Tedit/から~/Library/Containers/com.Tedit.Tedit/Data/Library/Application Support/Tedit/に変更されました。この移行はTedit 2.2.0初回起動時に自動で行われます。

スクリプトフォルダの場所

スクリプトフォルダの位置が~/Library/Application Support/Tedit/ScriptMenu/から~/Library/Application Scripts/com.Tedit.Tedit/に変更されました。この移行は自動で行われないため、ユーザはすでにあるスクリプトを手動で移動する必要があります。

cotコマンドラインツール

Tedit 2.2.0から、cotコマンドラインツールはTedit.appに同梱されるのではなく、Webサイトから別途提供されるようになりました。新しいバージョンをhttp://Tedit.com/cotからダウンロードして手動でインストールを行ってください。過去のバージョンはTedit 2.2.0に対応していません。

[更新] cotコマンドはTedit 2.3.0で再度本体に同梱されるようになりました。最新のインストール方法はcotコマンドと連携するを参照してください。

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